FX(外国為替証拠金取引)、東京金融取引所上場、取引所為替証拠金取引くりっく365の特徴を解説
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FXくりっく365の特徴として、スワップポイントが1本値があります。
FX(外国為替証拠金取引)でいうスワップとは、
2カ国間通貨の金利差を言います。
例えば、日本、アメリカの金利を1%、5%とすると
アメリカ5%−日本1%=4%がスワップ
アメリカの方が金利が高いので、米ドル/円取引で買いポジション(米ドルを持つ)では、
4%日数分のスワップ(金利)を受け取ることができます。
(1万通貨で約100円/日ほど)
逆に、売りポジションでは、4%日数分のスワップ金利を支払う必要があります。
買いポジション、売りポジションでも金利差は、4%なので、同額になるほずのスワップが、
くりっく365(市場為替証拠金取引)以外の店頭為替証拠金取引業者では、
この買いポジション、売りポジションのスワップに差があります。
例えば、買いポジション 97円/日 受取り
売りポジション 103円/日 支払い
というような感じです。
これは、FX会社の儲けになるように、スワップを提示している?とも考えられます。
FXくりっく365では、買いポジション、売りポジションのスワップは一本値(同額)です。
| くりっく365 | 店頭取引FX会社 |
| 受取価格=支払価格 | 受取価格<支払価格 |
| 一本値 FX投資家に有利 | 多くは受取価格より 支払い価格が大きい FX投資家に不利 |
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